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zoom RSS W杯は終わりましたが…今さらのドイツ観戦記〜D

<<   作成日時 : 2006/07/29 22:32   >>

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6/26は観戦前にトリーアへ

ケルン発 8:14の列車でトリーアへ。約2時間半で到着。
トリーアから国境を接するルクセンブルグの首都ルクセンブルグまでは50分という近さ。
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駅のホームにある貸し自転車屋さん。
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ドイツ最古の街トリーアはローマ人が築いた植民都市。
モーゼル川を下ってライン川からケルンなどの進んでいったようです。

中央駅から歩いて10分ほどで「ポルタ・ニグラ」(黒い門)に到着。
2世紀後半に建てられたというこの門〜圧倒的な存在感があります。この門の過ごしてきた時間が作ったんでしょうか…?
この門をくぐって旧市街に入ります。
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ポルタ・ニグラは中に入ると登れるようになっています。
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ポルタ・ニグラから旧市街の眺め。
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ポルタ・ニグラから歩行者天国の通りを少し歩くと中央広場です。
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広場の真ん中にある「マルクトの十字架」958年に建てられたそうです。
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台座の部分には、座ってアイスを食べたり、休んだりしている人の姿が…1000年以上の歴史的建造物なのに…それだけ街に溶け込んでいるってことですね。
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大聖堂。大きすぎて全体像は撮れません。
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内部も立派です。
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大聖堂の隣には聖母教会があります。大聖堂と中からも行き来ができます。
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宮殿公園。
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茶花に使われる、下野草です。こんなところでお会いするなんて…ドイツ語名はなんて言うんでしょうか?
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ローマ人の好きな公衆浴場〜カイザーテルメン
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これは、オオバコだと思いますが…茎が異常に長くなってます。こんなの見たことな〜い!
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これもローマ時代の円形闘技場。

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円形闘技場に咲いていたマツムシ草。楚々と咲いて…古代遺跡に合ってます。
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カール・マルクスの生家!さすがに、中国からのお客さんが多いんですね中国語で案内表示があります。それこそ〜ベルリンの壁以前は「…詣で」多かったんでしょうか?

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そして、この日のお昼は中央広場に面したレストランへ
モーゼル川流域なので、ワインも有名なトリ−ア。
昼の定食(ドイツ語なのでよくわからないのですが…知ってる単語を拾い読み!でオーダー)
私は☆デザート付き☆と☆野菜☆っていうのが目に入ったので、それを頼みました。
けっこう当たりでしたが…量が多くてビックリ!
ワインはフルーティでおいしかったです。
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頼んだあとに、ワインリストの裏を発見!3〜4種類を選んで飲めるようになってます。
さすが!産地です。
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同じ道を通って駅へ向かいました。

途中の花壇に植わっていた〜アルケミラモリス! 花壇で初めて見ました!
チョッとピンボケですが…
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帰りの列車で初めてパスポートチェックを受けました。今晩、試合があるからでしょうか?

18時前にケルンに到着。
ホテルに帰ってからスタジアムへ。
前日とは大違いで、市電も混雑してました。
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ケルンのスタジアムは手荷物検査後それほど歩かずに、入ることができました。
延々と歩いたドルトムントとは大違いです。
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スイス・ウクライナ両チーム練習開始!
決勝ラウンド1回戦。G組の1位はフランスとばかり思っていたら…スイスがきました。
EURO2008の開催を控えて力をつけてきてるんですね。
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圧倒的に赤が多いです。さすが隣国!熱気も伝わってきます。
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両チーム選手入場。
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決勝ラウンドになると延長〜PKまでいきますが…なんとこの試合0:0のままPKへ
PK戦が始まる前には「ケサラ」♪がスタジアム内に流れていました。
粋な選曲です!写真は手ぶれです。
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0:0でしたが、両チームとも最後までDFラインが下がることなくコンパクトに保たれ緊迫感のある試合でした。
そして今大会初のPK戦突入!
生PKってスゴイです。あんなに離れているのに…キッカーの緊張感もGKの緊張感もひしひし伝わってくるんです。 
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最初のキッカー〜シェフチェンコが外したときは、私だけでなくスタジアムにいた全員がスイス有利と思ったでしょう。ところが、これで堅くなったのは、逆にスイスでした。
なんと一人もPK成功させることなく終わってしまいました。
それにしても、逆境に強いウクライナ!ホントにスゴイです。ハンブルグで見たサウジアラビア戦が伏線になっているのかも…こういう強さは背負っているものの違いでしょうか?

ウクライナサポーターにあいさつにきたイレブン!
喜びを分かち合っていました。
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試合が終わると12時を過ぎていました。
スタジアム始発でドンドン市電が出発しているので、混雑はしていましたが〜すぐに乗ることができましたが…
停留所3つめくらいで、突然ドアが閉まらなくなって〜全員降りるようにとのこと。
乗っていたお客さん〜降りるのが早いんです!
そして、スタジアム方向に帰るのではなく…ノイマルクト方面(中央駅方面)に向かってゾロゾロ歩きはじめました。私たちもしばらく歩いてタクシーを拾って無事ホテルまで帰りました。でも、ドイツのみなさんスゴイです!文句も言わずに次の行動〜早いこと!余程、日常茶飯事なんでしょうか?ふふ

日本だったら責任者でてこ〜い!とか、代替車もってこ〜い!とか必ず言う人が出てきて〜それに同調する人とかで混乱するだろうに…こんな時、会社側も客側もサラッとしています〜お国柄の違いですかね?

私は試合がケルンだったことに感謝しましたけど…。


翌日6/27 ドルトムントで5時からのブラジルVSガーナ戦を観戦予定です。
まず、ドルトムントに行く前に〜ゲルゼンキルヒェンへ行きました。

ケルンを中心としたドイツ西部は、ブンデスリーガのチームが集中しています。
1FCケルン(2部降格してしまいました…)、メンヒェングラーバッハ(ボルシアMG)、レバークーゼン(バイヤーレバークーゼン)。
特にルール工業地帯(教科書に載ってたなぁ〜)の主要都市に多くあります。
ドルトムント(ボルシア・ドルトムント)、ボーフム(ボーフム)、ゲルゼンキルヘン(シャルケ04)
デュイスブルグ(MSVデュイスブルグ)

ゲルゼンキルヒェンと言うよりは、チーム名のシャルケ04と言ったほうが地名度があるでしょうか?ゲルゼンキルヒェン中央駅から路面電車で約15分。
ヴェルテンス・アレーナ駅。
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ここで試合が行われる国の国旗が市電の駅に飾られています。
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試合のない日は訪れる人もなく…静か〜です!
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広大な敷地〜練習場からみた〜ヴェルテンス・アレーナ。
2001年に完成したスタジアム。
ピッチを屋外に出せる可動式です。
シャルケの試合は熱いサポーターでいつも満席です。工業地帯の庶民のチームらしく、ブンデスリーガの時はゴール裏には立ち見席があります。そして、とっても安いそうです。テレビで見ていても熱さが伝わってきます。
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旧スタジアム〜パルク・シュタディオンの入り口。
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広い練習場の一角にあるファンショップ。
くまちゃんたちが応援中??…ファンショップの中のディスプレイです。
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そして、この日のお昼は「Der Schalker」
練習グランドに隣接しているバー。いかにも常連って感じのおじさんたちが楽しそうにビール飲んでました。ここのお昼の日替わり定食が安くて(5ユーロ)なかなか美味しかったです。
さすが!労働者のクラブです。スタジアムの名前にもなっているヴェルテンスはビール会社。
写真はそのヴェルテンスビールです。
ヴェルテンス・スタジアムでは、地下にビールタンクがあり、出来たての生ビールが飲めるそうです。バドワイザーが勝てないわけです。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜ん、重厚な建物ばかりですね。なんとなく「ドイツっぽい」?

スイスvsウクライナ…PK合戦!
いや〜この後PK戦の嵐になろうとは、この時点では誰も予想してなったですよね〜。それだけに妙な緊張感がありました。

にしてもシェフチェンコ!?
いやいや、健気に全力で戦う姿は素晴らしかった☆
miaou
2006/07/30 14:49

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